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縁のかけはし

奈良県吉野のマルマツ製箸所が、お箸を通じての出会いやご縁を綴ってまいります。
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武田邦彦先生のブログでご紹介いただきました!


縁のかけはしのマルマツです。
この2月1日より発売となった「右肩上がり」が
工学者 (中部大学)の武田邦彦先生のブログで掲載されましたのでご紹介いたします! 

−−−−以下先生のブログより抜粋します−−−−

素晴らしい二つの試みをご紹介します.

一つは,国産スギを使った割り箸です。
「人生は昇龍のごとくありたいものですね」という願いを込めて、吉野杉の間伐材から作られたものです。

私たちの国は素晴らしい「日本列島」にあります。そこには水田あり、森あり、豊かな自然ありです。私たちは自らを知り、日本の自然からに恵みを大切にしましょう。

なんといっても、日本人のふるさと、吉野の森から採れたものですから、使ってみるととても気持ちが良いものです。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ちなみに武田先生は、地球環境問題に関する評論活動をおこなっておられ、
「割箸は間伐材の有効利用であるから使うべきだ」とおっしゃっておられます。吉野の山を守る立場からすると、心強いご意見です。
また、お手紙を添えて送った「右肩上がり」をこのようにご紹介いただき感謝・感激です。


ここに先生の著書をご紹介いたします。
今後、ますますのご活躍を期待しております。

間違いだらけのエコ生活
間違いだらけのエコ生活
武田 邦彦
日本人はなぜ環境問題にだまされるのか (PHP新書)
日本人はなぜ環境問題にだまされるのか (PHP新書)
武田 邦彦
偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)
偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)
武田 邦彦

| 感謝 | 00:35 | comments(0) | trackbacks(1) |
吉野杉はし 「右肩上がり」発売!


こんにちは!縁のかけはしマルマツです。

本日2月1日より、
吉野杉はし「右肩上がり」を販売させていただきます。

不況という言葉が踊る世の中ですが、
低迷しているかと思える時は、力を貯え、伸びようとしている時!
商品ネーミングにはそんなメッセージを込めました。

箸先の斜めラインには、そんなこれからを思い描きながら丹精込めて1膳1膳カットしています。

新製品「右肩上がり」をどうぞよろしくお願いいたします。

※「右肩上がり」は、木の成長を促進のために間引された吉野杉の間伐材を使用しています。日本の山を守るために皆さまの善意をお願いします。
| 新製品 | 08:50 | comments(0) | trackbacks(1) |
明けまして おめでとうございます


新年 明けましておめでとうございます。

旧年中は、縁のかけはし マルマツ製箸所をご支援いただき誠にありがとうございます。

本年も変わらぬご愛顧をたまわりますようよろしくお願いいたします。


平成21年 元旦
マルマツ製箸所 代表 松村 元嗣
        スタッフ一同



| ご挨拶 | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
おせちをいただく「祝い箸」
祝い箸

縁のかけはしのマツマツです。

早くも11月も終わりですね。
今日は「おせち料理」には欠かせない祝い箸のことについてお話したいと思います。

特徴はその形。お祝いの席では割箸が仲を割るとして敬遠されることから1本づつの箸が用いられます。


↑両端が細く、まん中が太くなっている丸箸を両口箸と言います。

この両端が細い形状には意味があり、片方は神様のためのもの。つまり、神様といっしょに食事をするという意味合いがあります。
祝い箸には柳が用いられますが、これは、柳は昔から‘神が宿る霊木’とされてきたからです。
また折れたりするのを忌み嫌う風習から、丈夫で折れにくい柳が重用されています。

ちなみに、箸袋には金文字で寿と書かれたものや干支の絵がついたものが一般的に好まれています。
三が日の間、晴れの箸でおせちを食べるのが慣わしです。

祝い箸シリーズ


お正月のご準備に、マルマツの祝い箸をお薦めいたします。

※ご注文メールをいただいた日、もしくは翌日にクロネコ便にて奈良県吉野郡より全国発送しております※

| - | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
両陛下ご来県に際して
奈良新聞10月31日


天皇、皇后両陛下は去る10月30日、奈良国立博物館で開催中の第60回正倉院展などの視察のために6年ぶりに来県されました。

両陛下のご宿泊先は、JR奈良駅にほど近いホテル日航奈良

奈良新聞

「最上級のおもてなしを」と、同ホテルでは3ヶ月前からプロジェクトを組み、万全の体制で両陛下をお迎えされました。食材には奈良の地場のものにこだわり、当マルマツ製箸所のお箸もご献上の栄誉を賜りました。

ご献上のお箸

↑こちらがその時の写真です。

ご献上のお箸は「石舟箸
茶道石州流の開祖である大和小泉藩の大名 片桐石州公が考案し茶席で用いたと言われる御箸です。

行幸御着
 ホテル日航奈良 行幸御着


 ホテル日航奈良 行幸御発

2010年には平城遷都1300年祭。
新聞記事によると、正倉院展で不思議な鳥獣が描かれた鏡(宝物)である角の生えた水鳥を見た皇后さまが「(今、話題のマスコットの)せんとくんみたい」と笑顔をこぼす場面もあったそうです。平城遷都1300年の際にもお越しいただけることを心よりお待ちしております。

この度は、身にあまるご縁をいただきありがとうございました。

                    マルマツ拝

産経新聞 奈良版 10月31日読売新聞 奈良版 10月31日
| 感謝 | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

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